― スリーエル ― いつでも未来は変えられる!

THE SHOP THREELE オープンです!

プロフィール

 

About

 

Live Laugh Love Your Life

 

海外の暮らしから考えるライフスタイル

 

MAMI

わたしが大切にしていること

 

“Live

 

every moment

 

Laugh 

 

everyday

 

Love

 

beyond words.”

 

一度限りの人生を大切に生きよう

 

自分に正直に

 

自由

 

個性を大切に

 

人生に意味のないことなんてない

 

自分は自分、人は人

 

自分を大切に、周りを大切に

 

 

PROFILE

 

はじめまして。

 

MAMIです。

 

 

 

 

四国出身。引越しを繰り返し(7回…)、現在、関東の田舎に住んでいます。

 

趣味:読書、ヨガ、1人でカフェ。とにかく一人時間が大好きです…。

 

音楽:Beyonce、Rihanna、Maroon5、Bruno Mars

 

専攻:英米語学科 (オーストラリア、カナダへ留学経験あり)

 

家族:夫、息子(やんちゃがすぎる8歳と5歳…)

 

2人の息子を出産、産休育休取得。

 

29歳の時、夫の転勤に伴い渡米。退職。

 

アメリカで職業訓練校に1年間通う。

 

Threeleとは、Live Laugh Loveの略です

 

わたしがこの言葉に初めて出会ったのは、アメリカで、ふらっと立ち寄ったインテリアショップでした。

 

真っ白なキャンバスに、黒い文字で”Live Laugh Love “とだけ書いてあるアートでした。

 

もうその時は衝撃でした。

 

だって、「生きて、笑って、愛そう」ってなんてストレートなんだろう!って。

 

(あ、日本語だとちょっと迫力に欠ける気が…)

 

人生これがあればイイんじゃないの!?って。(単純)

 

それ以来、これがわたしのモットーです。

 

ライフスタイルコーディネーター

 

29歳から約3年間、アメリカで暮らしました。

 

アメリカで暮らしているうちに、彼らがとてもイキイキと輝いているように見えてきました。

 

それは彼らの『ライフスタイル』があまりに素敵だったからです。

 

わたしにとってライフスタイルとは、生き方、考え方、家族、暮らし、インテリア、ファッションなどあらゆることが含まれます。

 

わたしが海外生活を通して学んだ、『ライフスタイルコーディネート』で、毎日が少しでもイキイキと明るくなるようなヒントをご紹介していきたいと思っています!

 

アメリカ生活がわたしに教えてくれたこと

大切な人との出会い

 

わたしはアメリカにとても大切な家族がいます。

 

当時、近所に住んでいたおじいちゃんです。

 

犬の散歩で、わたしの家の前を通りかかり、話しかけてくれたのがきっかけです。

 

その日からほぼ毎日のように会うようになり(我が家は犬のお散歩コース)、「一度家に遊びにおいでね」と声をかけてもらいました。

 

恐る恐る行ってみたら、それはそれは素敵な家でした。

 

豪華なという意味ではなく、すごくすごくあたたかい雰囲気の家だったのです。

 

色使いや照明などはもちろん、壁にはたくさんの絵や家族写真が飾ってあり、この家族の歴史や個性が伝わってきました。

 

彼はわたしを娘のように、息子たちを孫のように可愛がってくれました。

 

夕飯を一緒に食べたり、一緒に料理をしたり、英語を教えてもらったり、息子たちと犬の散歩をしたり、息子たちにはおもちゃをくれたりと。

 

だから、帰国する時は本当に寂しかったです。(今でも寂しいですが…)

 

今でも週に一度は連絡を取り合っています。(あ、9割聞き役ですよ!)

 

Life is too short

 

そのおじいちゃんが何度も何度も教えてくれたこと。

 

それが、“Life is too short.”

 

明日何があるか分からない、1年先どうなるかなんてわからない。

 

だから、毎日笑って、一生懸命生きなさい、ということでした。

 

ほんと、感謝しても感謝しきれないです。(書いてて思い出して泣きそうになっている…)

 

彼のおかげで、私のアメリカ生活は本当に充実していきました。

 

・限られたアメリカ生活、いかに楽しむか。

 

・アメリカでしかできないことって何だろう。

 

・わたしにできることって何だろう。

 

・本当にやりたいことって何だろう。

 

・とりあえず、怖がらずやってみよう!

 

シンプルに考える

 

ある日、息子の友達とプレイデートの約束をしていました。

 

その子のママは、遊ぶ時間は2時間までと決めていました。

 

子どもが疲れるからと、子どものことを考えて決めていました。

 

わたしはこれまで、子どもの為と思っても、ママ達はまだ話しているし、夕飯の時間だけど、仕方ないか…、とダラダラ遊ばせることもよくありました。

 

これは一つの例ですが、こうしたら周りはどう思うだろう他の家庭はこうだからうちもこうしないと…とか、

 

周りに合わせるようにしていました。

 

でも、アメリカに行って、固定観念が外れたように思います。

 

生き方 考え方 家族の在り方 家族の時間 暮らし コミュニケーション…

 

何でも、素直に、難しく考えずに、正直に、生きてるんですよね。

 

それに気づいたとき、

 

『あ、そういうことだったんだ!難しく考えすぎてた私!』

 

とやるべきことがスッキリしていきました。

 

プライドを捨てる

 

わたしは大学で英語を専攻していました。

 

留学経験もあります。

 

しかし、その後金融機関に就職し、英語を使う機会は皆無でした。

 

そして英語は見事に忘れてしまっていました。(学生からやり直したいとはこのことか…)

 

もともとそんなに英語が話せていたわけではないのですが…。

 

今思えば、英語を学んでいたというヘンなプライドのようなものがあったのかも知れません。

 

英語が伝わらなかったらどうしようと失敗を恐れて、夫に学校とのやり取りを頼んだり、メールで済まそうとしたり、英語から逃げていました。

 

でもよく考えてみると、こんなに英語を使う環境は今しかない!と切り替え、とにかく頑張りました。

 

まずは、

 

・1歳の次男が1日中一緒にいたので、息子が起きる前に、『オンライン英会話』を始めました。

 

・次男が2歳のころ、週に数回学校に通い出したので、現地の職業訓練校に通い始めました。

 

・コロンビア、スペイン、フランス、中国、メキシコ、モロッコ…と世界中の友達ができて、今でもつながっています。

 

・教会へ毎週通いました。(託児サービスがありました)

 

・子どもの学校の友達家族とは、週末にブランチ、遊びに出かけたりと、積極的に関わるようにしました。

 

そうすることで次第に恐怖心もなくなっていき、コミュニケーションの取り方なども分かり、自信もついていきました!

 

教会の発表の場で、東日本大震災についてプレゼンテーションする機会をいただき、そこで共感していただけたことはとても良い経験で、自信にもなりました。

 

インテリア

さすがはアメリカ。パーティーは多いです。

 

友人の家へ招待されることが何度もありました。

 

そしてどの家へお邪魔しても、ほんっとーに素敵でした!

 

物があふれているはいるけど、おしゃれにまとまっている。

 

色使いがとても上手。

 

家のインテリアを見ると、「その人らしさ」がにじみでるんですよね。

 

家族の歴史雰囲気大事にしていることが伝わるんです。

 

素敵なコーディネートを見ると、「どこで買ったの?」「え!通販!?ウソでしょー」「この絵はどういう意味?親が描いた絵?どんだけ素敵なんだ…」という話に興味深々でした。

 

そして、友人たちのコーディネートを参考に、本やインターネットで勉強を始めました。

 

次第に友人から褒めてもらえるほどの、オシャレなコーディネートを作れるようになっていました。

 

そして、あたたかくて、家族みんなが居心地の良い、そしてオシャレでわくわくするようなインテリアコーディネートのアイデアがたくさん生まれました!

 

インテリアのアイデアもこちらで紹介していければと思っています。

 

最後に

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

長くなってしまいましたが、一度の人生何があるか分からないので楽しみましょう!(軽いか…)

 

そしてわたしが、海外のライフスタイルを知り、人生を変えることができたように。

 

このブログがあなたの「ライフスタイル」を、少しでも楽しく、イキイキと輝きだすヒントになってくれれば嬉しいです!

 

 

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