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子供と暮らす部屋にアートを!絵や写真を壁に飾る。わたしが壁をデコレーションする4つの理由。

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Threele ーがんばる主婦のためのブログー を運営しているMAMIです。 会社員をやめ、家族でニューヨークへ3年間滞在。帰国後、海外での経験から、『わたしらしく』正直に生きられる女性が少しでも増える世界にしたい!そんな想いで発信中です♡
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こんにちは!

 

ライフスタイルコーディネーターのMAMIです!

 

 

突然ですが、あなたの部屋の壁には何か飾っていますか?

 

それとも、何も飾っていない、真っ白な壁ですか?

 

確かに、何も飾っていないのは、シンプルで、とてもスッキリしますよね。

 

また、今はミニマリストブームということもありますし、日本の狭い住宅ではとても納得できる考え方だと思います!

 

 

ちなみに、わたしはインテリアが大好きです♡

 

でも、わが家の壁には、アートや写真、それ以外にも、カレンダーなど生活感のあるものもたくさん飾ってあります。

 

もしかしたら、子供がいなくて、部屋を自由にコーディネートできるとしたら、もっと洗練された生活感のない部屋だったかもしれません。

 

 

でも、部屋を作っていくときに、それ以上にわたしが大事にしていることがあるので、今回は「子供と暮らす私が壁をデコレーションする4つの理由」をお伝えしようと思います!

 

 

 

この記事はこんな人におススメ
・壁に何か飾りたいけど、何を飾ればよいか分からない。

・家族(子供)にとって、居心地の良い部屋にしたいと思っている!

・インテリア本のような部屋にあこがれるが、現実とのギャップにへこむ…。

 

 

1つ目の理由) 【絵を飾る】 子供にアートセンスを身につけてほしい

 

アメリカでお邪魔した人たちの家では、どの家も、壁のデコレーションを本当に上手に飾っていました。

 

・自分で描いた絵、家族が描いた思い入れのある絵、好きなアーティストが描いた絵、を飾っていたり。

 

・ある人の家は、リビングルームのコーナー一角に、子どもが描いた絵を上から下までぎっしりと。

 

・またある人は、壁に一枚、幅1メートルくらいはあるであろう大きな絵を、ドンッと飾っていました。

 

ちなみにその人は、カリブ海のハイチからの移民で、ふるさとであるハイチの海の絵を忘れないようにという意味で飾っているとのことでした。

 

 

このように、日常的にアートのある環境で育つから、子供にも色彩感覚、アートセンス、コーディネート力、発想力などが自然に身についていくのかなと感じていました。

 

もちろん、子供の性格・興味にもよるので、みんなアートが好きになるとは限りませんが。

 

 

ちなみにわが家の壁には、ゴッホの作品を一つ飾っています。

 

有名画家の作品については、学校で習うことも良いですが、家に飾っていることで、自然に子供の印象に残っているって、素敵だと思いませんか?

 

 

子供が、壁に飾っている絵を見てくれているかどうかは分かりませんが、その環境だけでも提供していきたいなという思いで、私は飾るようにしています。

 

 

2つ目の理由) 【写真を飾る】 子供の記憶に残してあげたい

 

friends memories

 

特にわが家の子どもたちは転校が多く、お付き合いの短いお友達も多いです。

 

(今後はもう、転校はナイと信じている…!)

 

だからこそ、お友達と撮った写真、学校で撮った写真などはたくさん飾っています。

 

 

幼い子どもは忘れやすいです。

 

 

実際に、壁に飾っている写真を見ながら

 

「この子だれだっけ?」

 

「○○でしょう?」

 

「あーそうだった!」

 

「あんなこと、こんなこと…したなー」

 

という会話は、わが家では本当によくあるんです。

 

 

子どもには、できるだけ忘れずに、いろいろな経験を記憶に残してあげたいと思っています。

 

 

3つ目の理由) 【写真を飾る】 自己肯定感を高める! 愛されていると感じてほしい

 

love_kids

 

私自身、幼いころ、実家には私たち子どもたちの写真を飾ってくれてました。

 

その写真を見ると、とても嬉しかったことを今でも覚えています。

 

 

家族写真

 

子供一人づつの写真

 

兄弟そろった写真

 

など。

 

(あ、兄弟姉妹が二人以上いれば、数は平等に飾ってあげてくださいね。 子どもはよく見ていますから。)

 

わが家ではそんなことでもケンカの火種になります…! (男子、ホントにぃぃぃ…)

 

 

やっぱり、自分の写真を飾ってくれているというのは、素直にうれしいものですよね。

 

自信につながり、愛されているという、自己肯定感も高まると信じています。

 

 

4つ目の理由) 【書類を貼る】 子供の自立のため

 

calendar

 

わが家のダイニング兼リビングルームの一角には、生活感のあるカレンダーや書類をたくさん貼り付けてあります。

 

 

カレンダー

 

学校の時間割り

 

習い事のスケジュール表

 

子ども向けの地域のイベント情報

 

などなど。

 

これらは全て子供のものです。

 

 

できるだけ自分で考えて行動してほしいと思っているからです。

 

 

 

実際に、5歳の息子でも、カレンダーを自分で見て、今日のスケジュールを把握するようになりました。

 

(やったー!!)

 

スケジュールはわたしが記入しますし、もちろん、子どもも完璧に理解しているわけではありませんが…!

 

自分の習い事は何日にある

 

今週末はどこへお出かけする

 

今日はどんな用事がある

 

くらいは、毎朝確認するようになりました。

 

(あ、でもコレは個人差があるかな… 成長差はあるので、あくまでも、参考までに! )

 

 

 

確かに、書類など生活感のあるものは隠す!というのも、インテリアを洗練させて見せる一つの方法かもしれません。

 

でも、わたしはそれ以上に「子どもにとっても生活しやすい・自立できる」環境を大事にしたいとも思っています。

 

もちろん、生活感マンサイの部屋、生活感の全くない部屋と、どちらかになってしまわないようには気を付けています。

 

バランスを大切に。

 

生活感をなくすことに神経質になっていては、親も、子どももシンドイですもんねっ♡

 

 

まとめ

 

matome

 

今回は、海外経験からインテリア好きになったわたしの、「子どもと暮らす私が壁をデコレーションする4つの理由」について書きました。

 

1. 【絵を飾る】 子どもにアートセンスを身につけてほしいから

 

2. 【写真を飾る】 子どもの記憶に残してあげたい

 

3. 【写真を飾る】 自己肯定感を高めたい! 愛されていると感じてほしいから

 

4. 【書類を貼る】 子どもの自立のため

 

わたしが部屋をデコレーションする理由は、おもにこの4つです。

 

 

アートや写真は、部屋の印象が簡単に変わるので、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。

 

でも、モデルルームのような部屋を目指して神経質になりすぎず、子どもにとっても大人にとっても快適な家を考えていくのがイチバンなのかなと思っています。

 

 

もちろん子どもがいてもいなくても、アートはぜひ部屋に飾ってほしいと思います。

 

本当、絵があると、人生が豊かになるので。

 

 

 

どのようにディスプレイすればよいか、わたしが飾るときに気を付けていることなどは、また別の記事で書きたいと思います!

 

そう、飾り方ってたしかに難しいですよね…。

 

 

ではまた!

 

 

 

 

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